「孫はかわいいけれど、ずっと遊び相手をするのは大変……」
孫を預かるようになると、こんな悩みを感じることがあります。
特に雨の日や暑い日は外で遊べないため、家の中でどう過ごすかが問題になります。
そこで便利なのが、子守りをサポートしてくれるグッズです。
今回は、孫預かりで使いやすいものを7つ紹介します。
1.絵本
まず用意しておきたいのが絵本です。
昼間の遊びにも、寝る前にも使えます。
孫が好きな絵本を何冊か置いておくと、「今日はどれ読む?」と会話もできます。
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2.塗り絵
雨の日の室内遊びには塗り絵が便利です。
座って遊べるので、祖父母にとっても助かります。
「何色にする?」などと声をかけながら、一緒に楽しめるのも魅力です。
3.ブロック
ブロックは、孫と一緒に遊びやすい定番アイテムです。
「何を作ろうか?」と話しながら遊べるので、単なる時間つぶしになりません。
ただし、小さな部品があるものは対象年齢を確認しましょう。
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4.パズル
パズルも座って遊べるため、祖父母の負担を減らしやすいアイテムです。
孫の年齢に合わせて、ピース数の少ないものから選ぶとよいでしょう。
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5.子ども向けタブレット
どうしても手が離せないときには、子ども向けタブレットも選択肢になります。
何といっても「デジタル・ネイティブ」の子どもたちです。「youtube見たい!」というのが普通になりました。
ただし、長時間使わせるのではなく、
「これを見終わったら一緒に遊ぼう」
など、時間を決めて使うのがおすすめです。
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6.お絵描きセット
紙とクレヨンなどがあれば、すぐに遊べます。
孫に絵を描いてもらい、
「これは何?」
と聞くだけでも会話が広がります。
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7.孫専用のおもちゃ箱
意外と便利なのがおもちゃ箱です。
孫用の絵本、塗り絵、クレヨン、おもちゃなどを一か所にまとめておけば、孫が来るたびに探す必要がありません。
我が家では普段はイスとして使える収納ボックス(オットマン)を一つとテレビ下の引き出しも、孫のおもちゃ入れになりました。
ウチに来た時には、我が物顔で開けて自由に使っています。
価格:2680円〜 |
子守りグッズは「祖父母が無理をしない」ためにも必要
子守りグッズというと、孫を楽しませるためのものだと思いがちです。
でも、もう一つ大きな役割があります。
それは、祖父母の負担を減らすことです。
ずっと走り回る遊びばかりでは、祖父母も疲れてしまいます。
座って遊べるものを用意しておくことで、孫も楽しめて、祖父母も少し休憩できます。
まとめ
孫預かりでは、すべてを祖父母の体力だけで乗り切る必要はありません。
絵本、塗り絵、パズル、ブロックなどを準備しておけば、遊びの選択肢が増えます。
「孫と楽しく過ごす」ためにも、便利な子守りグッズを上手に活用しましょう。







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