3人の孫(2歳・4歳ほか)を定期的に預かっているジジババブロガーのTOPPOです!
「孫が遊びに来てくれるのはうれしい。でも、家の中の安全対策やぐずり対応でクタクタ…」と悩んでいませんか?
この記事では、実際に3人の孫と過ごす中で「本当に買ってよかった・助かった」と感じた便利グッズ10選を本音でレビューします。
「今度、孫を預かることになった」という方は、ぜひ参考にしてください。
⚡ 時間がない方向け!買って失敗しない【おすすめTOP3】
- 第1位:ヒップシート(抱っこ紐) — 腕と腰の負担が劇的に軽くなる!
- 第2位:引き出し・ドア用安全ロック — 目を離した隙のケガ・いたずらを防止
- 第3位:2歳〜4歳向け知育玩具 — 集中して遊んでくれるので家事が進む
※下の目次から各アイテムの詳しいレビューへ直接ジャンプできます。
孫預かりは楽しいけれど、意外と大変です
孫を預かるとき、最初は「一緒に遊んでいれば大丈夫」と思うかもしれません。
ところが、実際に預かってみると、思わぬところで苦労します。
子どもはとにかく動き回る
特に2~4歳くらいになると、好奇心が旺盛です。
引き出しを開けたり、戸棚を調べたり、ドアを開けたり……。
大人から見ると何でもないことでも、子どもにとっては興味津々です。
だからこそ、孫が来る前に「子どもの目線」で家の中を見直すことが大切です。
「抱っこ!」が続くと、祖父母も大変
孫に「じいじ、抱っこ!」と言われると、つい抱っこしてしまいます。
かわいい孫ですから、できるだけ応えてあげたいと思うものです。
しかし、子どもは成長するにつれてどんどん重くなります。
短時間なら大丈夫でも、長時間の抱っこになると腰や腕への負担が気になります。
孫との時間を長く楽しむためにも、「祖父母が無理をしない」ことが大切です。
抱っこでの腰痛や腕の疲労にお悩みの方は、こちらの体験談もあわせてご覧ください。↓

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「何して遊ぶ?」も意外と難しい
外で遊べる日はいいのですが、雨の日や暑い日などは、家の中で過ごす時間が長くなります。
そんなとき、塗り絵や絵本、おもちゃなどがあると助かります。
食事やおやつにも気を遣います
長時間預かる場合は、食事やおやつの準備も必要です。
ただし、食べ物については祖父母だけで判断せず、アレルギーや苦手なもの、普段食べているものを事前に親へ確認しておきましょう。
最後は「寝かしつけ」です
たくさん遊んだからといって、すぐに寝てくれるとは限りません。
いつもと違う環境で興奮していたり、「もっと遊びたい」と思っていたりすることもあります。
絵本や抱っこなど、普段の寝かしつけ方法を親に聞いておくと安心です。
孫預かりの前に準備しておきたいもの
孫を預かることが決まったら、まずは親に必要なことを確認しましょう。
- オムツ・おしりふき
- 着替え
- 飲み物
- おやつ
- 食事
- タオル
- 絵本
- おもちゃ
- 昼寝の時間
- トイレの習慣
- 好きな遊び
- 苦手なこと
- アレルギーの有無
- 緊急時の連絡先
そして、もう一つ忘れてはいけないのが家の中の安全対策です。
孫預かりにおすすめの便利グッズ10選
ここからは、孫を預かるときにあると便利なアイテムを紹介します。
もちろん、すべてを一度にそろえる必要はありません。
孫の年齢や、自宅で困りそうなことに合わせて、必要なものから準備するのがおすすめです。
1.ヒップシート|「抱っこ!」の負担を減らす
孫預かりで私が特に便利だと感じたのが、ヒップシートです。
孫を預かっていると、「じいじ、抱っこ!」と言われることがあります。
もちろん抱っこするのですが、子どもが大きくなると、長時間の抱っこはかなり大変です。
ヒップシートを使えば、子どもの体重を腕だけで支えるよりも楽になります。
特に、
- 抱っこの時間が長い
- 腰や腕への負担が気になる
- 孫が抱っこをよくせがむ
という祖父母には検討する価値があります。
孫はかわいい。でも、ずっと抱っこしているのは正直きつい。
そんな方は、抱っこを我慢するのではなく、便利な道具を使って負担を減らすという方法があります。
孫の抱っこをサポートするヒップシート
抱っこの負担を減らしたい祖父母におすすめ。孫の寝かしつけなど、抱っこする場面でも活躍します。
価格:3479円〜 |

2.チャイルドロック|引き出しや戸棚のいたずら防止に
小さな子どもは、引き出しや戸棚を開けるのが大好きです。
大人にとっては普通の収納場所でも、子どもにとっては「何が入っているんだろう?」という興味の対象になります。
しかし、中には洗剤や薬、ハサミ、小さな部品など、子どもに触らせたくないものがあります。
そこで役立つのがチャイルドロックです。
孫が来るときだけ使えるタイプなら、普段は大人だけで生活している家庭でも取り入れやすいでしょう。
「孫が来る前に、危ない場所をできるだけ減らしておきたい」
そう考えるなら、引き出しや戸棚を簡単に開けられないようにする安全対策がおすすめです。
チャイルドロック・引き出しロック
引き出しや戸棚の誤開閉を防ぐための安全対策グッズ。孫が遊びに来る家庭の備えとして役立ちます。
価格:882円〜 |
男の子の不意な動きや引き出しの開け閉め対策は、こちらの具体例が参考になります。

3.ドアロック|勝手に開けてほしくない場所に
家の中では、ドアも注意したい場所です。
子どもは「このドアの向こうには何があるんだろう?」と興味を持ちます。
キッチンや物置、洗面所など、子どもだけで入ってほしくない場所があるなら、ドアロックを検討しましょう。
「少し目を離したすきに……」という事故を防ぐためにも、孫が来る前に危険な場所を確認しておくことが大切です。
価格:1780円〜 |
4.コーナーガード|家具の角から孫を守る
家の中を見回してみると、テーブルや家具の角が意外と多いことに気づきます。
大人には気にならなくても、走り回る小さな子どもにとっては危険な場所になることがあります。
家具の角に取り付けるコーナーガードがあれば、万一ぶつかったときの衝撃を和らげるのに役立ちます。
孫が来る前に、一度しゃがんで「子どもの目線」で家の中を見てみましょう。
大人の目線では気づかなかった危険が見つかるかもしれません。

価格:1000円〜 |
5.塗り絵|雨の日の室内遊びに
外で遊べない雨の日に便利なのが塗り絵です。
準備するものが少なく、テーブルの上ですぐに遊べます。
「これは何色にする?」などと話しながら一緒に楽しめるので、孫との会話も自然に増えます。
特に、ずっと動き回る遊びだけでは祖父母の体力がもたないとき、座って楽しめる遊びがあると助かります。
6.子ども向けタブレット|どうしても手が離せないときに
孫を預かっていると、食事の準備などでどうしても手が離せない場面があります。
そんなとき、年齢に合った動画や学習コンテンツを利用できるタブレットがあると便利です。
ただし、使いすぎには注意しましょう。
「これを見終わったら一緒に遊ぼう」など、時間を決めて利用するのがおすすめです。
7.絵本|遊びにも寝かしつけにも
絵本は孫預かりの定番アイテムです。
<p>昼間の遊びにも使えますし、寝る前にも活躍します。
孫が好きな絵本を何冊か用意しておけば、「今日はどれ読む?」と選んでもらうこともできます。
特に寝かしつけのときは、テレビやタブレットから離れて、絵本を読む時間を作るのもいいでしょう。
8.知育おもちゃ・ブロック|一緒に遊べるものを
年齢に合ったおもちゃがあれば、孫と一緒に遊べます。
ブロックやパズル、簡単な工作などは、遊びながら考える楽しさもあります。
ただし、小さな部品があるおもちゃは、年齢によって誤飲の危険があります。
必ず対象年齢を確認してください。
2歳児・4歳児など、年齢に応じた具体的な安全対策や遊び方はこちらで解説しています。


9.食事・おやつ関連グッズ
孫を長時間預かるなら、食事関連のグッズもあると便利です。
- 子ども用食器
- スプーン・フォーク
- 食事用エプロン
- ストローマグ
- ウェットティッシュ
特に普段使っている食器が大人用しかない場合は、孫専用のものを用意しておくと便利です。
ただし、食事については必ず親に「いつ、何を食べるのか」を確認しておきましょう。
生後100日の食事イベント「お食い初め」について知りたい方はこちらからどうぞ。↓

10.孫専用のおもちゃ箱・収納
最後におすすめしたいのが、孫専用の収納場所です。
孫が遊びに来るたびに、おもちゃを探すのは意外と大変です。
そこで、「ここに来れば孫のおもちゃがある」という場所を一つ作っておきます。
塗り絵、クレヨン、絵本、パズルなどをまとめておけば、準備も片付けも楽になります。
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年齢によって必要なものは違います
孫預かりで準備しておきたいものは、孫の年齢によって変わります。
| 年齢 | 特に注意したいこと | あると便利なもの |
|---|---|---|
| 0~1歳 | 安全・オムツ・食事・睡眠 | コーナーガード、抱っこ用品、オムツ用品 |
| 2~3歳 | いたずら・走り回る・目が離せない | チャイルドロック、ドアロック、コーナーガード |
| 4~5歳 | 遊び・退屈・好奇心 | 塗り絵、絵本、おもちゃ、タブレット |
0~1歳の孫なら「安全」と「お世話」が中心
0~1歳くらいなら、オムツやミルク、着替えなどのお世話用品が中心です。
ただし、寝返りやハイハイが始まると行動範囲が一気に広がります。
「まだ歩けないから大丈夫」と油断せず、安全対策をしておきましょう。
4~5歳なら「遊び」を準備
4~5歳になると、会話もかなりできるようになります。
塗り絵や絵本、ブロック、工作など、少し長い時間楽しめる遊びを準備しておくといいでしょう。
一緒に遊ぶだけでなく、「一人でも少し遊べるもの」があると、祖父母の負担も減ります。
孫預かりで特に大切なのは「安全対策」
便利グッズを紹介してきましたが、何より大切なのは孫の安全です。
孫が来る前に、一度家の中を見回してみましょう。
チェックしたい場所
- 階段
- キッチン
- コンセント
- テーブルや家具の角
- 引き出し
- 戸棚
- ドア
- ベランダ
- 小さな物が置いてある場所
そして、できれば一度、子どもの目線までしゃがんで家の中を見てみることをおすすめします。
大人の目線では気づかなかった危険が見つかることがあります。
「抱っこ」が大変なら無理をしない
孫を預かるとき、祖父母はつい頑張りすぎてしまいます。
「せっかく来てくれたんだから楽しませてあげたい」「泣かせないようにしなければ」と思ってしまうからです。
しかし、祖父母が疲れ切ってしまっては、せっかくの楽しい時間が続きません。
特に抱っこは無理をしないこと。
体がつらいときには、「ちょっと休憩しようか」と言ってもいいのです。
便利グッズは孫を楽にするだけではありません。祖父母自身の負担を減らすためにも使うものです。
孫預かりで困ったときの対処法
孫が退屈してしまったら
塗り絵、絵本、ブロックなど、いくつかの遊びを用意しておきましょう。
「どれで遊ぶ?」と選んでもらうのもおすすめです。
孫が泣いてしまったら
まずは無理に泣き止ませようとせず、落ち着いて対応しましょう。
普段、親がどのように対応しているかを事前に聞いておくと安心です。
「抱っこ」と言われたら
体に負担がかからないよう、ヒップシートなどの補助グッズを活用しましょう。
寝てくれないとき
部屋を少し暗くして、絵本を読んだり、いつもの寝かしつけ方法を試したりします。
いたずらが止まらないとき
叱るだけではなく、そもそも触ってほしくない場所に近づけない環境を作ることが大切です。
雨で外に出られないとき
塗り絵、絵本、ブロック、工作など、室内で楽しめる遊びを準備しておきましょう。
孫を預かるとき、祖父母が忘れてはいけないこと
孫を預かるうえで、便利グッズ以上に大切なことがあります。
親から必要な情報を聞いておく
食べられないもの、昼寝、トイレ、好きな遊び、苦手なことなどを確認しておきましょう。
無理をしない
「祖父母だから何でもできる」と考える必要はありません。
体力的に難しいことは、無理をせず親に相談しましょう。
危険なことは「かわいいから」で済ませない
孫がかわいいからこそ、安全対策はしっかりしておきたいものです。
困ったら親に連絡する
「こんなことを聞いたら心配させるかな」と遠慮せず、困ったときは親に連絡しましょう。
まとめ|便利グッズを上手に使って孫との時間を楽しもう
孫を預かるのは、楽しいことばかりではありません。
安全に気を配ったり、遊び相手になったり、食事を準備したり、寝かしつけたり。
実際に預かってみると、「孫って、こんなに元気だったのか!」と思うこともあります。
でも、それも孫が成長している証拠です。
私自身、3人の孫を預かる中で、いろいろな大変さを経験しました。
だからこそ思うのは、
「何でも自分の力だけで頑張らなくていい」
ということです。
ヒップシートで抱っこの負担を減らす。
チャイルドロックで危険な場所を守る。
塗り絵やおもちゃで遊びの時間を作る。
絵本でゆっくり過ごす。
便利なものを上手に使えば、祖父母の負担を減らしながら、孫との時間をもっと楽しむことができます。
「今度、孫を預かることになった」という方は、全部を一度に準備する必要はありません。
まずは孫の年齢と、自分の家で困りそうなことを考えてみてください。
そして必要なものから、一つずつ準備していきましょう。
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※商品の使用にあたっては、対象年齢や使用方法を確認し、安全に配慮してください。子どもの食事・アレルギー・健康面については、事前に保護者へ確認してください。






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