孫を預かることになったら、「何を準備すればいい?」と迷いますよね。
ほとんどは預ける側が準備し持ってきてくれると思いますが、ある程度は考えておかなくてはいけません。
そこで、前日までに確認しておきたいものをまとめました。
まず親に確認したいこと
最初に確認したいのは、持ち物よりも「孫の普段の生活」です。
- 食事の時間
- おやつ
- 昼寝の時間
- トイレの週間
- 好きな遊び
- 苦手なこと
- アレルギーの有無
- 緊急時の連絡先
日に日に成長していく子どもたち。前回来た時と比べて思った以上に成長して感心することが多いですよね。
実際に、祖父母の知らない日常生活の中で、どう成長し、何が変わったのか、知っておくのは大事なことです。
これが分かっているだけでも、かなり安心できます。

準備しておきたい持ち物
0~1歳なら
- オムツ
- おしりふき
- 着替え
- ミルクなど普段使っているもの
- タオル
- お気に入りのもの
2~3歳なら
- 着替え
- 飲み物
- おやつ
- 絵本
- おもちゃ
- トイレ用品

4~5歳なら
- 飲み物
- おやつ
- 塗り絵
- クレヨン
- 絵本
- ブロックやパズル

意外と忘れやすいのが「着替え」
子どもは食事をこぼしたり、水をこぼしたり、外遊びで服を汚したりします。
「短時間だから大丈夫」と思っていても、着替えが一組あると安心です。
お気に入りのおもちゃを用意しよう
小さい子どもにとって、慣れていない家で過ごすのは少し不安に思うかもしれません。
逆に「ジイジんち」「バアバんち」と既になじみの家となっているところも多いでしょう。
なじんでいる家では、きっといつも遊んでいるおもちゃがあることでしょう。我が家にはトミカやパズルなど、中には息子や娘が子どものころに使っていたおもちゃも、喜んで遊んでくれるものも少なくありません。
慣れていない家では、それぞれの子どもが好きになりそうなおもちゃを用意しておく必要があります。
いつもどんなもので遊んでいるのか。リサーチしておくことも大切です。
それでも、いきなりたくさんそろえなくてもいいと思います。絵本、塗り絵、ブロックなど、2~3種類あれば十分なのではないでしょうか。
親に確認することが一番大切
祖父母の判断だけで食べ物や薬などを決めないことも重要です。
「いつも何を食べている?」
「お昼寝は何時?」
など、事前に聞いておきましょう。
まとめ
孫預かりで大切なのは、「全部準備すること」ではありません。
孫の年齢に合わせて必要なものを準備し、分からないことは親に確認する。
これだけでも、かなり安心して預かることができます。


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