孫が遊びに来てくれるのは、本当にうれしいものです。
「今日は孫が来る!」
そう思うだけで、朝から楽しみになります。
私には現在、男の子が4歳、2歳、女の子が0歳の3人の孫がいます。
3人ともそれぞれ可愛くて、孫たちが遊びに来てくれるのをいつも楽しみにしています。
ただ、孫が成長するにつれて、ひとつ気になることが出てきました。
それが、
「抱っこ」です。
孫たちは慣れてくると、
「じいじ、抱っこ!」
とせがんできます。
もちろん、かわいい孫から「抱っこ」と言われれば、断る理由はありません。
でも、4歳、2歳と成長してくると、当然ながら体重も増えてきます。
長い時間抱っこしていると、
「これは腰にくるな……」
と感じることも。
そこで使ってみたのが、ヒップシートです。
実際に使ってみると、
「これはめちゃめちゃ楽!」
と感じました。
特に、孫を抱っこしたまま歩いたり、寝かしつけたりするときの負担がかなり違います。
この記事では、3人の孫を持つ祖父母の立場から、
- 孫預かりで抱っこが大変になる理由
- 抱っこによる腰への負担が気になる理由
- ヒップシートを使って感じたメリット
- 寝かしつけにも便利だった理由
- 孫を抱っこする祖父母におすすめしたいポイント
について紹介します。
この記事のポイント
孫預かりで「抱っこ」が増えた
↓
孫が成長して抱っこが重くなった
↓
腰への負担が心配になった
↓
ヒップシートを使ってみた
↓
抱っこが想像以上に楽になった!
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孫預かりで意外と大変なのが「抱っこ」
孫を預かるとき、遊び相手になることや食事の世話、おむつ交換など、いろいろなことがあります。
その中でも、私が意外と体力を使うと感じたのが「抱っこ」です。
特に小さな子どもは、ある程度遊んだあとに突然、「抱っこ!」となります。
最初は、「はいはい、抱っこね」と軽い気持ちで抱き上げます。
ところが、これが何度も続くと結構大変。
さらに孫は、抱っこしてもらうと安心するのか、そのまま離れたがらないこともあります。
かわいいのですが、こちらの腕や肩、そして腰にはかなり負担がかかります。
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孫はかわいい。でも、だんだん重くなる
孫が赤ちゃんのころは、抱っこしていてもそれほど重さを感じません。
ところが、1歳、2歳、3歳と成長していくと、当然ですが体重も増えていきます。
特に問題なのが、「抱っこする時間」です。
一瞬だけ抱き上げるなら、それほど問題ありません。
しかし、
- 泣いている
- 眠くなった
- 甘えたい
- 外出先で歩きたくなくなった
- 寝かしつけをする
など、長時間抱っこする場面が増えてきます。
孫を預かることが増えるほど、「抱っこによる腰の負担を何とかしたい」と考えるようになりました。
もちろん、腰痛がある場合や強い痛みがある場合は無理をせず、医療機関などに相談することが大切です。
そのうえで、私自身は「抱っこの仕方そのものを少し楽にできないか」と考えました。
そこで使ってみたのが「ヒップシート」
私が使ってみたのが、ヒップシートです。
楽天市場「Lauce(ラウチェ)ヒップシート」の商品ページはこちら
この商品は、腰にベルトを巻いて、子どもをシート部分に座らせて抱っこするタイプ。
腕だけで子どもの体重を支えるのではなく、腰に装着したヒップシートを利用できるのが大きな特徴です。
使用耐荷重も20kgまで。また、ショルダーベルトを使った「ショルダーキャリー」と、ベルトだけで使う「ウエストキャリー」の2通りに対応しています。
実際に使ってみて感じたのは……
「これはめちゃめちゃ楽!」でした。
もちろん、子どもを抱っこする以上、重さそのものがなくなるわけではありません。
しかし、腕だけで抱えていたときとは感覚が違います。
子どもをシート部分に座らせることで、抱っこの負担を分散しやすくなります。
ジジババの腰痛対策はばっちり。
これを使えば、孫預かりも怖くありません。
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ヒップシートを使うと「抱っこ」が楽になる理由
私が特に便利だと感じたのは、子どもの体重を腕だけで支えなくていいことです。
普通に抱っこすると、
腕+肩+背中+腰
などに負担がかかります。
特に子どもが眠ってしまうと、全身の力が抜けるため、抱っこする側はさらに大変です。
ヒップシートなら、子どもをシート部分に座らせることで、抱っこの負担を分散しやすくなります。
「抱っこそのものが楽になる」
という感覚が、私には大きなメリットでした。
孫の寝かしつけにも意外と便利だった
もうひとつ「これは使える!」と思ったのが、寝かしつけです。
孫が眠くなってくると、
「抱っこして」
となることがあります。
抱っこして部屋の中を歩いたり、ゆっくり揺らしたりしているうちに、少しずつ眠くなってきます。
ところが、これを腕だけで続けると、抱っこする側はかなり疲れます。
そこでヒップシートを使ってみると、腕だけで抱えているよりもずっと楽。
孫がウトウトしてきても、こちらが疲れてしまって抱っこを続けられない、ということが少なくなりました。
もちろん、寝かしつけの際も子どもの状態を常に確認し、安全に配慮する必要があります。
それでも、
「孫を安心させてあげながら、自分の負担も減らせる」
というのは、祖父母にとってかなりありがたいポイントです。
ヒップシートの特徴
ここからは、私が実際に便利だと感じた点と、商品ページで紹介されている特徴を整理してみます。
① 腰ベルトで抱っこをサポート
最大の特徴は、腰にベルトを巻いて使用するヒップシートであること。
子どもをシート部分に座らせることで、腕だけで抱えるよりも抱っこしやすくなります。
「孫を抱っこしたいけれど、腕が疲れる」
という祖父母には、検討しやすいタイプだと思います。
② ショルダーキャリーとしても使える
付属のショルダーベルトを使えば、ショルダーキャリーとして使用できます。
商品ページでは、ショルダーベルトをワンタッチで取り外せる仕様も紹介されています。
そのため、
しっかり支えたいときはショルダーベルトを使う
という使い分けができます。
③ 収納ポケットがある
ヒップシートのフロントやサイドには収納ポケットがあります。
孫を連れて出かけるときは、どうしても荷物が増えます。
ちょっとした小物を入れておける収納スペースがあるのは便利です。
④ メッシュ仕様で蒸れにくさにも配慮
子どもを抱っこしていると、夏場などはどうしても暑くなります。
この商品はメッシュ素材を取り入れ、蒸れ対策にも配慮されています。
孫を連れて公園へ行ったり、買い物に行ったりする場合にも使いやすいポイントです。
⑤ 20kgまで対応
商品ページでは使用耐荷重20kgまでとされています。
ただし、実際に使用する際は、必ず商品の説明書やメーカーの使用条件を確認してください。
特に、孫が0歳の場合などは、月齢・首や腰のすわり具合などによって使用できる方法が異なる場合があります。
「20kgまでだから何歳でも使える」という意味ではありません。
安全を最優先にして、子どもの発達段階に合った使い方をすることが大切です。
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「孫を預かる祖父母」だからこそ、抱っこの負担を考えたい
孫が遊びに来てくれると、本当にうれしいものです。
私自身、3人の孫が遊びに来てくれるのを楽しみにしています。
4歳の男の子。
2歳の男の子。
そして0歳の女の子。
成長していく姿を見ることは、祖父母にとって大きな楽しみです。
だからこそ、
できるだけ長く元気に孫と遊びたい。
そう思います。
「腰が痛いから抱っこできない」
となってしまったら、こちらも残念ですし、孫にも申し訳ない。
だから私は、孫との時間を楽しむために、抱っこの負担を減らす工夫をすることも大切だと考えています。
「孫預かり」のときにヒップシートが活躍する場面
ヒップシートは、孫を預かるときのさまざまな場面で活躍します。
公園で遊んだあと
たくさん遊んで疲れると、「抱っこ!」となることがあります。
そんなときにサッと使えるのが便利です。
買い物に出かけたとき
歩いていた孫が突然、「もう歩けない!」となることもあります。
そんな場面でも抱っこのサポートになります。
眠くなったとき
眠くなって機嫌が悪くなった孫を抱っこ。
このときにヒップシートがあると助かります。
寝かしつけ
抱っこしながらゆっくり歩いたり、あやしたりするときにも便利です。
私自身は、この「寝かしつけ」で特にありがたさを感じました。
孫の抱っこで腰痛にならないために気をつけたいこと
ここで大切なのは、ヒップシートを使えば腰痛にならない、ということではありません。
ヒップシートはあくまで抱っこをサポートするアイテムです。
腰に痛みがある場合は無理をしないこと。
また、商品ページでも、ウエストベルトはしっかり締め、子どもを胸元に近づけて密着させることなどが使用上のポイントとして案内されています。
特に、
- ベルトを適切に装着する
- 子どもの位置を確認する
- 子どもから目を離さない
- 手でしっかり支える
- 無理な時間の抱っこを続けない
- 子どもの年齢・体重・発達に合った使い方をする
ことが大切です。
「楽になったから大丈夫」と思わず、安全を第一に使いたいですね。
まとめ|孫との時間を楽しむために「抱っこ」の負担を減らそう
孫が遊びに来てくれる。
それは祖父母にとって、本当にうれしい時間です。
私も3人の孫が遊びに来るのを楽しみにしています。
でも、孫が成長するにつれて、「抱っこ」がだんだん大変になってきたと感じるようになりました。
特に、抱っこを長時間続けると、腕だけでなく腰への負担も気になります。
そこで使ってみたのが、ヒップシートです。
実際に使ってみると、「これはめちゃめちゃ楽!」というのが率直な感想でした。
そして、寝かしつけのときにも活躍。
孫との大切な時間を楽しみながら、自分自身の負担を少しでも減らせるのは大きなメリットです。
もちろん、ヒップシートを使えば腰痛を完全に防げるわけではありません。
しかし、「孫を抱っこしたい。でも腰や腕への負担が気になる」という方にとっては、一度検討してみる価値のあるアイテムだと思います。
私のように、「孫が来るのが楽しみ!」という祖父母の皆さん。
孫からの「抱っこ!」に、いつまでも笑顔で応えられるように、便利なアイテムを上手に活用してみてはいかがでしょうか。
孫の「抱っこ!」に備えるなら
今回紹介したヒップシートはこちらです。
「孫を抱っこしてあげたい。でも、腰や腕がちょっと心配……」
そんな方は、商品の詳しい仕様や使用条件を確認してみてください。
※商品の価格・在庫・仕様・キャンペーン等は変更される場合があります。購入前に楽天市場の商品ページで最新情報をご確認ください。
※この記事は個人の使用感をもとにした紹介です。腰痛の治療や改善を保証するものではありません。また、子どもの年齢・体重・発達状態に応じて、必ずメーカーの使用方法・注意事項を確認してください。
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