「今日、孫を預かってもらってもいい?」
娘や息子夫婦から、こんな連絡が来ると、もちろん嬉しいものです。
孫はかわいい。
これは間違いありません。
でも、元気いっぱいの男の子を預かるとなると、話は少し変わります。
我が家にも2歳と4歳の男の子の孫がいますが、とにかくよく動きます。
さっきまでテレビを見ていたと思ったら、突然走り出す。
おもちゃで遊んでいると思ったら、家具の周りをぐるぐる。
「危ない!」と思った瞬間には、もうテーブルの角の近くまで行っている……。
孫を預かるとき、ジジババが一番気をつけたいのが、こうした家庭内での思わぬケガではないでしょうか。
今回は、実際に孫を預かることがある私が、「孫預かり」「男の子」「安全」という視点から、特に注意したいポイントと、我が家でも役立っているコーナークッションについて紹介します。
走り回る子どもの安全・安心グッズはこちら↓
孫預かりで男の子の安全に気をつけたい理由
男の子に限ったことではありませんが、小さな子どもは、とにかく行動が予測できません。
特に走ったり、ジャンプしたり、急に方向転換したりするようになると、大人が思っている以上に危険な場面が増えます。
「そこは危ないよ」
と声をかけても、
「大丈夫!」
と言いながら走っていく。
そして次の瞬間、
ゴン!
となるわけです。その後には大きな泣き声が…。
特に怖いのが、転んだ先にテーブルや棚などの「硬くて尖った角」があるケースです。
床で転ぶだけならまだしも、家具の角に頭や顔をぶつけてしまうと心配です。
もちろん、コーナークッションを取り付けたからといって事故を完全に防げるわけではありません。
それでも、
「危ない場所をあらかじめ柔らかくしておく」
という対策は、孫を預かる側にとって大きな安心材料になります。
孫を預かる前に「危険な場所」を探してみる
孫が遊びに来ることになったら、私はまず部屋の中を見回します。
特にチェックしたいのが、
- テーブルの角
- テレビ台の角
- チェストや棚の角
- ベッド周辺
- 低い家具の角
- 壁や柱の出っ張った部分
などです。
普段、大人だけで生活していると、意外と気にならない場所ばかりです。
ところが、子どもの目線で見ると、危険な場所がたくさんあります。
しかも男の子は、元気に走り回っているうちに、周囲を見ずに突っ込んでいくことがあります。
だからこそ、
「ケガをしてから対策する」のではなく、「孫が来る前に対策しておく」
ことが大切だと思います。
そこで役立つのが「コーナークッション」
我が家で特に「これは付けておいてよかった」と感じるのが、家具の角を保護するコーナークッションです。
今回紹介するコーナーガードは、柔らかなニトリルゴム素材を使ったタイプ。
W波型は厚さ8mm、L字型は厚さ10mmで、家具などの角に取り付けて衝撃を和らげる設計になっています。
「孫を預かるときだけ何か特別なことをしなければ……」
と考えるよりも、
普段から危険な家具の角をガードしておく。
これだけでも、孫を迎えるときの安心感が違います。
走り回る子どもの安全・安心グッズはこちら↓
このコーナークッションが便利だと思う5つの理由
① ふわふわのクッション素材で衝撃を吸収
一番のポイントは、柔らかなクッション素材です。
W波型は厚さ8mm、L字型は厚さ10mm。
家具の硬い角にクッション性を持たせることで、万が一ぶつかったときの衝撃を和らげることが期待できます。
もちろん「これを付ければ絶対にケガをしない」というものではありません。
でも、硬い家具の角がそのままになっているよりは、安心して孫を遊ばせるための環境づくりになります。
② W波型なら好きな長さにカットできる
孫が走り回る部屋を見ていると、
「ここにも付けたほうがいいな」
という場所が出てきます。
そんなときに便利なのがW波型。
ハサミで好きな長さにカットできるので、家具のサイズに合わせて使えます。
テーブルの長い辺など、広い範囲をまとめてガードしたい場合にも使いやすいでしょう。
③ L字型は家具の角にフィットしやすい
テーブルやチェストなど、四隅の角を重点的に守りたいならL字型が便利です。
角に合わせて取り付けやすい形になっているので、
「この角が危ない!」
という場所をピンポイントでガードできます。
孫を預かるときに特に危険だと感じる場所から取り付けていくのもよいでしょう。
④ 両面テープ付きなので取り付けが簡単
「安全対策は必要だけど、取り付けが面倒なのは嫌だ」
というジジババ世代には、ここも重要です。
この商品は本体に両面テープが付いているため、基本的には貼り付けるだけ。
工具を使って大掛かりな作業をする必要がありません。
孫が遊びに来る前に、
「ここは危ないな」
と思った場所へ取り付けておけばOKです。
⑤ 家具に合わせて色を選べる
安全対策グッズというと、
「いかにも子ども用品」
というデザインを想像するかもしれません。
でも、このコーナーガードはホワイト、グレー、ベージュ、ブラウンなど、インテリアになじみやすいカラーが用意されています。
リビングに取り付けても、部屋の雰囲気を大きく変えにくいのは嬉しいところです。
孫が来る前に「危険チェック」をしておこう
コーナークッションを取り付けるだけでなく、孫を預かる前に家の中を一度チェックしておくことをおすすめします。
例えば、
テーブル
→ 角にコーナークッションを取り付ける
テレビ台
→ 角や硬い部分を確認する
棚・チェスト
→ 子どもがぶつかりそうな場所をチェック
引き出し
→ 危険なものが入っていれば開けられないようにする
階段
→ 子どもだけで近づかないようにする
といった具合です。
そして何より大切なのは、
安全グッズを付けたから大丈夫、と油断しないこと。
小さな子どもは予想外の動きをします。
コーナークッションなどの安全グッズは、あくまで事故のリスクを減らすための補助的な対策として考えるのがよいと思います。
「孫預かり」は安全対策から始めよう
孫を預かるのは、ジジババにとって楽しい時間です。
一緒に遊んだり、ご飯を食べたり、テレビを見たり。
普段はできない経験ができるのも、孫との時間の楽しみです。
一方で、
「ケガをさせたらどうしよう」
というプレッシャーがあるのも正直なところ。
特に元気いっぱいの男の子を預かる場合は、走り回ることを前提にして、危険な場所をあらかじめ確認しておくことが大切だと思います。
その中でも、家具の角は比較的簡単に対策できるポイントです。
孫が遊びに来る前に、
「この角、危ないな」
と思った場所があれば、コーナークッションを取り付けておく。
それだけでも、ジジババにとって少し心に余裕ができます。
我が家でも使いたいコーナークッションはこちら
走り回る子どもの安全・安心グッズはこちら↓
今回紹介したコーナーガードは、
- 柔らかなニトリルゴム素材
- W波型・L字型の2タイプ
- W波型は好きな長さにカット可能
- 両面テープ付き
- 家具や柱などにも取り付けやすい
- ホワイト・グレー・ベージュ・ブラウンから選べる
という特徴があります。
「孫が来るたびにヒヤヒヤする」
「元気な男の子なので家の中を走り回る」
「家具の角がちょっと心配」
という方なら、まずは危険だと思う場所から取り付けてみるのもよいでしょう。
孫の安全対策におすすめ
※商品の仕様・価格・在庫・キャンペーン内容などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
孫はかわいい。でも、安全が一番
「孫が遊びに来てくれるのは嬉しい」
これはジジババ共通の気持ちではないでしょうか。
だからこそ、
楽しく遊べる環境を作っておくことも、孫への愛情のひとつ。
私はそう考えています。
特に元気いっぱいの男の子なら、何か起きてから慌てるのではなく、孫が来る前にできる安全対策を少しずつ進めておきたいものです。
まずは家の中を子どもの目線で見渡してみる。
そして、
「危ない角はないかな?」
とチェックしてみてください。
コーナークッションのような小さな安全グッズを上手に取り入れて、ジジババも安心して孫との時間を楽しみたいですね。
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://image.rakuten.co.jp/high-high/cabinet/item/baby2/guard01_00.jpg)

コメント